March 31, 2004

回転とびら

僕が以前、回転とびらの文句[hidkの1000年 weblog: 蛇口]を言ったときには
不便だから嫌いだといった。
そのときはまさか死亡事故が起こるなんて思っていなかった。
だってただの扉なのだから。

横浜ランドマークタワーでも骨折事故が起きているし、
森ビルでは過去にも多くの事故が起きていたという。ただの扉のはずなのに。
森ビルはイケイケビルなのでこの事件をもみつぶすのではないか?と思っていたけど
マスコミはがっちり噛み付いた。
ドアメーカー側とビル側の説明が異なっているので
当局も本格的な捜査をはじめたようだ。どっちが嘘をついているのだろう?
それにしてもひどい話だ。自動回転ドアだといっても単なる建物の入口。
それで命を落としたり怪我したりする可能性があるのだとはね!
2重にした手押しドアで十分だ!

今聴いているのは、Colin Chin[Alluvial Plains]

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March 29, 2004

ジェンダー

ジェンダーという言葉、出会ったのは大学の時。その当時は
性別(sex)に関する社会学用語だと思っていた。そのときの僕は社会学の
重要性と面白さをいまいち理解していなかったのでその程度だったのだ。

しかし、最近ちょっとジェンダーがわかってきた。ジェンダーという言葉の
定義は色々あって僕は戸惑ってしまったのだがつまりは[社会的・文化的に作られる性]。
[ブレンダと呼ばれた少年]という本はジェンダーについての実験が行われたようなもの。
その実験とは性別は性器(肉体)ではなく環境(育て方)によって決まるという仮定のもとで行われたものだった。

ジェンダーフリー(GF)という言葉は今や義務教育における一つのトレンドとなっている。
GFという言葉は時々拡大解釈され[男女間で一切の性差を感じさせてはならない]というように
捕らえられているときがある。
名簿を男女混ぜだあいうえお順にしたり、トイレの男女別をなくしたり、性別による
教育をしない(男だから泣くなとか女だからおとなしくなど)ようになっている場合もあるのだと。

さいほさいとにも書かれていたとおり、男と女は同じ人間だが性別が違うため決して
理解できない部分がある。この違いを正しく理解した上で不当な差別を無くそうというの
なら僕はGFには賛成。しかしジェンダーは社会通念に組み込まれておりそこをどう変化
させていくのかというのは個人というよりも世代に課せられた問題。
最近、世代の責任というものを考えるようになった。

今聴いているのは、TEDDI KING[Round Midnight]

Posted by hidk at 09:05 PM | Comments (2) | TrackBack (2)

March 28, 2004

ついに見つけた

昼間の空に見えるという金星をついに確認した。
場所のめぼしがついていないと発見は難しい。
太陽が斜めに傾いている夕方がチャンス。裸眼よりも
サングラスの方が有利、というのが考慮すべき条件かな。

まずは時間と場所について。今、太陽が沈むのは18時過ぎ。だから17時位から
が発見可能時間。17時30分を過ぎればかなり見つけやすい。しかも空の色は
まだまだ空色だから発見したときの満足度、達成度も高い。
金星があるのは太陽と月を結んだ延長線上。ほぼ半月の現在では中間よりやや太陽
より。自分を中心として太陽と金星の角度は30~50度くらいかなあ。
これで大体の位置はわかるはず。大きさは1mmくらい。
自分が影に入っていると見える確率は高くなります。
そうそう、快晴でないとまず確認できないでしょう。

Posted by hidk at 08:02 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

私としては

私的にこういう事は勘弁だけれど、
回転ドア事故、過去に32件 森ビル会見で明らかに - asahi.com
こういうことにはあってみたい。
突風でジェットコースター逆走、乗客ら歩いて避難 - asahi.com

普段から思っていたのだ。絶叫マシンといいながらその仕様はいたって安全。おまけに設計段階で
怖いけれど気持ち悪くならないような乗り心地になるよう配慮がされている。
だから恐怖で絶叫ではないんだよね。あれよりはスキー場のリフトの方が恐ろしい。

今聴いているのは、ラヴェル[ピアノソナタ 遺作]

Posted by hidk at 12:11 PM | Comments (0) | TrackBack (3)

March 27, 2004

数学

学校で習ったことが世間にでてから役に立たないというのは間違い。
国語や社会はそのまま生活に直結している。森を歩き空を見れば理科の
授業を思い出さずにはいられない。
そして数学。四則演算以外はほとんど生活に結びついていないが、身近な
ところに潜んでいるのが数学。

山やビルの高さの計測、土地の測量には三角関数が利用されているのは明らかだし
事象に具体性を持たせる統計だって数学の一分野。積分という概念を使えば曲線で囲まれた
部分の面積や体積を比較的簡単に計算できる。
またベクトルとは力・強さの大きさとその向かう方向を表現している。ベクトルはもはや
一般的に使われる言葉だ。指数関数もおもしろい。

と書いていてその内容のほとんどを忘れてしまっているのだけれども、実数、整数、
自然数という区分は面白いし、虚数はすごい。2乗してマイナスになるのが虚数だからね、
こんな概念があったのかと高校生ながらにしみじみ思った。

いまさら数学を学びなおす人もいないと思うけれど馬鹿にしてはいけません、普段の
生活で役に立つ学問ですよ。(虚数が実際に役立つとは思えないが、考え方の幅を広げてくれる)ははは、無理やりかな。

今読んでいるのは、斉藤洋[ルドルフとイッパイアッテナ]

Posted by hidk at 10:11 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 25, 2004

ツッパリツッパリツッパリ ドスコイ

久々に面白いCM。
松浦亜弥の声が聞えるとおもわず画面を見てしまう。
はじめて見たときは意味がわからなかったのだけれどね。

プリッツTV-CM

こういう意味のない馬鹿馬鹿しさはおもしろい。お金をかけてこういうことを
しているんだからさらに楽しいものだ。

今読んでいるのは、笠原十九司[歴史の事実をどう認定しどう教えるか]

Posted by hidk at 09:48 PM | Comments (0) | TrackBack (2)

March 24, 2004

やられた

遂にこのBLOGにもコメント荒らしが入った。IPを禁止にして、合計5つのコメントを
削除しただけなのでたいした労力ではないのだが。やれやれだぜ。

Posted by hidk at 10:50 PM | Comments (0) | TrackBack (1)

リスクを考える

リスクというとハイリスク、ハイリターンという言葉が思い浮かぶかもしれない。
リスクというものは何かを選択するとき、すべてのものに存在する。
広島から東京に移動する時の危険リスクは新幹線でも飛行機でも存在する。
リスクの大きさの差が違うだけだ。日常生活ではあまりリスクの比較をせずに
便利さや都合が判断のよりどころとなるのも認識しておいて損はない。

食品と健康リスクという問題ではリスクを考えることの難しさを痛感する。
例えば水。健康のためにはミネラルウォータが有効かもしれない。
しかし、そのミネラル成分が健康被害を起こすリスクもあるし、食品としての
安全性を比べるとミネラルウォータは分が悪い。
一方水道水は極めて安全な水だが残留塩素はほんとに人体に無害なのか?
この水リスク問題は健康だけでなく資源、エネルギーという問題にもかかわり
ややこしい。

また食品の残留農薬も健康リスクとなりうる要因だけに注意が必要。
しかし僕はあるとき考えた。経口摂取される農薬の化学成分(有害無害関係なく)と
食器を洗った際に食器に残る残留洗剤の化学成分はどちらが積極的に考慮される
べき健康リスクとなるのだろうか?同じように歯磨き粉に含まれており経口摂取
される化学物質の健康リスクはどうなのだろう?

有機栽培作物と普通の作物の間でリスクを評価することは簡単だけれど、食器洗剤や
歯磨き粉など異なる分野間でリスクを比べるのは難しい。
僕には洗剤や歯磨き粉の方が怪しいと思われるのだがね。だからといって歯磨き粉を
使わずに塩で歯を磨くと、今度は塩分取り過ぎというリスクが発生する。
じゃあ何も使わないよ、となると今度は虫歯発生リスクが上昇するかもしれない。
一番始めに書いたとおりどこかでリスクを引き受けないといけないわけだ。
歯磨き粉にするか、塩にするか、何も付けないか。
一般的にリスクは分散させた方が安全なので、
歯磨きの仕方を変えるのがよいのかも。

こんなことを考えていたらフェイタリストになってしまうよ。

今聴いているのは、ラヴェル[クープランの墓 リゴードン]

Posted by hidk at 10:48 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 22, 2004

老後の密かな楽しみ

新宿副都心に建てられて高層建築郡がその寿命を迎えた時、
一体どうやって建替えられるのかというのは密かに楽しみな問題だ。
しかし、コンクリート建築の寿命は長いのできっと僕のほうが先に死ぬだろう。残念だ。

もう一つの楽しみは、次の次の天皇は誰か?ということ。
僕はもう皇太子夫婦に男の子供はできないとみた。
雅子という人ももう齢40を超えているし、見るからに丈夫、安産!って
人でもなさそう。最近体調崩しているようだし。弟の秋篠宮も女子だけだし。
どうなるんだ?皇位が直系から移るのか?それとも女天皇か?
これはかなり楽しみ。普通にいけば僕は皇太子よりは長生きするしね。

ついでに天皇制についても一言。
僕は賛成。別に天皇に対して特別な感情はもっていない。
けど愛子に「さま」をつけるのは違和感を感じる。
しかし、外交という観点からは天皇という存在はありがたい。
Royal Familyだよ。どうだ?Royal Family同士で仲良くなったりできる。
海外を訪れる時、国家元首とは違った意味合いを持つ。役立ちそうですね。

今聴いているのは、フォーレ[トリオ op.120]

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March 21, 2004

深読みテレビ君

さて再び、続いてQ太郎問題。
昨夜ブロードキャスターを何となく見ていて驚いた。(オフィシャルHPのしょぼさにも驚いた)

福留とコメンテータのおばさんが「なんで高橋選手が選ばれなかったかわからない」と
怒りちらしていたから。福留はわざとらしくQちゃん、なんて言っていた。ので僕は
おもしろおかしくQ太郎を使うことにしたのだ。

確かに高橋は金メダルを取れる能力のある選手だし、実績もある。認知度も高くて
五輪にはお薦めだったのだけれど、選考会で結果がでなかった。
その点、代表入りした3人は選考会の結果が良かった。わかりやすいその差でQ太郎は
代表入りを逃した。僕もQ太郎は成績がいまいちでも実績で代表入りするだろうと
思っていたので、この結果にはびっくりした。けどQ太郎がうやむやのうちに代表入り
するよりはずっと良かったのではないかな。

TV的にはアテネのマラソンは高橋でばっちり視聴率をいただくぜ!と計算していたんだ
ろうね。だから福留だけでなく小倉という人も「なぜQちゃんじゃない」といったらしい。
筑紫哲也も歯切れが悪い。
きっと小出監督の密着取材やインタビューもしていただろうから落胆しきりなのだろう。
高橋選手なしでどうやってマラソンを盛り上げるんだ?って今ごろ頭を抱えているのだろう。
肩透かしを食らったTV局としては、ちょっくら陸連に文句をいってやろうという感じで
番組内であのようなコメントをさせたのではないだろうか。
またコメントした方も、この番組改編期にQ太郎バッシングへのバッシングをして
おろされるのはいやだわ、と思ったのかもしれない。だからこそあんなに激しい口調だったのだろう。

今聴いているのは、ラヴェル [クープランの墓]

Posted by hidk at 01:42 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2004

Q太郎

Q太郎の分際でずいぶんと騒がれているようですねー。
マスコミとしたらアテネはQで日本人全員でマラソンを見るぜ!!って
勢いだったからさぞかし困っているのだろう。
どうしよう、Qちゃんで特番だったのに、監督密着取材したのに!って感じかも。
スポーツニュースではなぜ高橋が外されたかわからない!選考基準が不明だ!と
怒っているけれど前回の五輪に比べれば断然わかりやすいじゃないか。
さあこれからは野口みずきで盛り上がってくれたまえ、テレビ君。

今読んでいるのは、リザ テツナー[黒い兄弟]

Posted by hidk at 10:44 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

ほとんどギャグ

A.CITYヒルズ&タワーズ
フローレンス楠木グランドアーク
パークコート平和公園
ソフィス シティ 大芝ブライトパークス
アーバン、フォレスト、ステージ
パークハウス比治山
ヴィラージュ城南通り
シティプラザ中広通り
ルミナスサンシャーレ古江東
リーベン比治山公園

これがここ最近のマンションの新聞広告。
!!この名前はギャグなのだろうか?
ヒルズとタワーズは六本木ヒルズの影響で最近のマンションには
よく付けられている。
アークといわれても僕は「アーク 失われた聖櫃」しか思い出せない。
ソフィス シティ、ヴィラージュ、ルミナスサンシャーレ、リーベン!!
英語、フランス語、ドイツ語!!
ヴィラージュは村のことだろうし、リーベンって愛だろ~。
「愛してます比治山公園」。はあ、ラブホテルか!

名前の付けられ方には流行があってちょっと昔ならエスポワールは多かった。
フランス語で希望の意味。アーバンも同じ時代だろうか。
もうちょっと古い建物だとメゾンまたは持ち主の名前というのもある。
僕の友達なんて「グランエスポワール 花村」という名前のところに住んでいた。
もっともマンション名をつけなくても郵便は届く。けれど宅配便はマンション名を
書いた方が早かったりする。
名前なんてどうせ時代遅れになってしまうのだから、僕が住んでいるところみたいに
「YSビル」と簡単につけちゃえ!!どうだ?YSは家主のイニシャルでもない。
「ビル」とすればテナントだって入り安いぜ(賃貸物件だから)。

さて、あなたのお家の名前は?

今聴いているのは、チャイコフスキー[白鳥の湖]

Posted by hidk at 10:54 AM | Comments (0) | TrackBack (3)

March 19, 2004

台湾

大学時代に中国人の友人に「台湾問題をどう思う?」と
政治色の強い質問をしたところ彼はあっさり「台湾は別の国だよ」と
いい切った。ふーん、日本に留学する中国のインテリはそういう考えを
持っている人がいるのか。

アジアについて日本人は知識が少ないので(僕も例に漏れず)ちょっと
現状の把握。これにはたとえブログであっても書くという行為は有効。

Officialサイトでも宣言している通り、台湾は中国の領土であり、
台湾総督府が統治している。
そして正式名称は中華民国・台湾で英語だとThe Republic of China(Taiwan)。

台湾の成立は知っておいて損はない。
中国で毛沢東の共産党とやりあっていた国民党の蒋介石は、中国を追われて台湾に
移る。そして蒋介石が台湾を建国した。一方毛沢東は中華人民共和国を建国したのだが
台湾は中国の領土(台湾省)だという。
もともと中国の一政党であった国民党の蒋介石が起こした国だというのがその理由。

というわけで中国と台湾の関係は非常に微妙かつ繊細な問題。
台湾を国として認めている国と中国は国交を結ばないとか、
アメリカは台湾を中国から独立させたいとか、
独立志向の強い陳水扁総統ににらみを効かせるために中国は台湾に
ミサイルを向けているとか色々あるのだ。
台湾のパスポートもややこしいし。

大学時代に知り合った台湾人は中国人よりもだいぶ垢抜けているようだったし
何よりも英語がうまかった。

本日、総統選挙前に陳水扁が銃で撃たれたとニュースで知ったので犯人が誰かとか
誰が得をするのかとか総統選がどうなるのかとかが少しわかるはず。はず!!

日清戦争に勝った日本は下関講和条約(1895年)で台湾を植民地化したという
のを書き漏らしてはならない。ちなみにWWII後に中国復帰。
だから台湾で日本語が通じる年寄りがいるのです。

今読んでいるのは、リザ テツナー[黒い兄弟]

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March 18, 2004

宗旨替えの真相

参考:hidkの1000年 weblog: 宗旨替え

食品における農薬、保存料、着色料等は人間にとって確実にリスクになると思う。
減らせるならばそれにこしたことはない!これは今でも変わらない考え。
しかーし、購入する商品の減農薬、無農薬、有機栽培、無添加という表示を
僕は素直に信じることができなくなってしまった。

ほんとに有機栽培なのか?近隣の畑から農薬がながれてきていないといい切れるのか?
という疑問がある。
添加物に関しては、そもそも保存料や着色料などを添加する必要がないのに
無添加をアピールしているんじゃないのか?という不信感がある。

実は僕、疑問や不信感が嫌いでなんかは騙されている!と感じてしまう。
騙される位ならばそんなものは買わないぞ!ということで無添加を擁護するのを
やめてしまった。

そして、食べ物と健康の関係においてもっとも重要なのは単純なこと。
色々なものをバランスよく食べる。普通の野菜と無農薬野菜は食品的に
大きく違うとも思えないし、天然ビタミンと合成ビタミンだって違わないだろう。
有精卵と夢精卵は栄養成分的に違いはないという(味は変わるかもしれないが)。
無添加は成分など科学的根拠というよりも、何となく安心という精神的なものに
訴えているような気がしてやはり騙されているような気分になってしまう。
というのが宗旨替えの本当のところ。消費者をなめるなよ、とも言いたい。
なんか屈折した宗旨替えだな。

今読んでいるのは、コクトー[恐るべき子供たち]

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March 17, 2004

おいしいケーキ

さて、知るひとぞ知る。僕はケーキが(大)好きなのだ。
ケーキ売場で腕を組み、真剣な表情で迷ってしまう。

関西大学には上品なイメージがなく、大学前の通りも
飲み屋、カラオケ、ゲーセンと日本ファーストフードが軒を連ねていた。
(親不孝通りというあだ名もあったようだ)
しかし、関大前にはメランジュがあった。
メランジュ、店の前に漂うバニラとクリームの香り。
メランジュ、店の奥からかおる焼けた小麦とバター。
嗚呼、メランジュ。どうしてメランジュが関大前にあったのか。

ま、関大はともかく大学周辺は高級住宅地。僕が住んでいた下宿の周りにも
フェラーリ、ベンツ、ポルシェの3台がガレージに入っている家があったりした。
だからおいしい洋菓子屋があるのも不思議ではないな。

デパートの地下に行けばおいしいケーキはたくさんあるのだが、その中で
どれほどのケーキが工場で作られていないのだろう?疑問に思う。
(というメランジュも最近支店が増えたようだが)
メランジュ本店は、店のすぐ後ろに工房がありそこで作られている。
そしてメランジュのケーキはうまい!名前からわかるとおりフランス系で
オペラという通好みのケーキもある。
そしてここのイチゴのケーキは絶品。イチゴがおいしくなるこの季節は最強でしょう。
ザッハトルテもおいしい。チョコの苦味とカカオの風味にホイップの甘味が絶妙!
知られざる名品がシュープリーズ。パイ皮のシュークリームなんだけれど
かなりハードな皮とバニラビーンズがたっぷりのクリームもたっぷりでおいしい。
そして忘れてはならないのは季節のフルーツのタルト。やっぱメランジュといえば
タルトでしょ。あぁ、食べたくなってきた。

メランジュは阪急三番街にも難波の高島屋にも支店があるけれどどこで
作っているのだろう?本店で作って配送しているのかな?このあたりの事情は気になるところ。

今聴いているのは、JetStream[夢幻飛行]

Posted by hidk at 09:35 PM | Comments (0) | TrackBack (4)

March 16, 2004

元少年

自分のことを酒鬼薔薇と名乗っていた中学生が更正施設から出てきた。
当時、僕はテレビを押入れにしまっていたので事件のことを2日遅れで
しるったことも懐かしい。スポーツ新聞に「生首」とでていて、ネタに
困ったからといってそんなことを書くなよと電車の中で思ったものだった。

11日の朝日新聞の朝刊には土師守、山下涼子へのインタビュと少年Aの両親
の手記が載っていた。土師・山下と比べると少年A両親の手記は2倍以上の分量。
読んでいて面白いのも断然少年Aの方だった。

で、読んでみました。土師守著[]と少年Aの両親著[「少年A」この子を生んで]を。

やっぱね、予想通り面白いのは少年Aの方。だってあのような人間が一体どのような
家庭のなかで生活していたのか?という方にひかれてしまうからね。
一方土師の方はいきなり事件に巻き込まれて・・・という感じ。

少年Aが殺人犯といってもその親は親。一番に考えているのは自分の子供のAの
ことなのだった。しかしこのことを誰が非難できようか。少年Aの両親も土師と
同じようにいきなり事件に巻き込まれたようなものだから。
そしてその状況において、一番に救うべきなのは我が子だっただけなのだから。
アマゾンのレビューでは自分達の事しか考えていないと書かれていたが、
それもしょうがないのかもしれない。
しかしこれだけの事件なのだ。もっと疑ってかかるほうがいいだろう。
少年Aの両親はなぜこの本を書いたのか?少年事件で情報が開示されないから
それを世間に公開するために書いたのだろうか?(実際少年Aの両親はこの
事件に関して被害者側に考慮して情報公開に同意していた)民事訴訟で
賠償金を請求されているのでその返済の為に印税が必要なのか?とか
考えてしまう。事件当時には新聞記事程度までしか興味がなかったけれど
今読んでみると考えさせられることが多い。
被害者、加害者両方の本が読めるのも珍しいことではないだろうか?
図書館では複本も多いし、今はそれほど人気の本というわけではないので
すぐに借りれるのではないかな。

今読んでいるのは、少年Aの父母[「少年A」この子を生んで]

Posted by hidk at 09:18 PM | Comments (0) | TrackBack (1)

March 14, 2004

下手になった

歌が下手になった。
音があたらない。オケの時は楽器を弾いたり、声で歌ったり、鼻歌したり
していたけれど最近はそんなこともめっきりなくなった。

でたまに歌ったりするのだがこれが音が外れまくり。
自分で歌が上手い方ではないと分かっているのだが、明らかに下手になっている。
ゆっくりと音を頭で意識しながら歌うとまあまあ歌えるのだが、インテンポだと
はずれることが多い。ちょっとショック。もっと歌わなきゃ。

今読んでいるのは、土師守[淳]

Posted by hidk at 10:07 PM | Comments (2) | TrackBack (0)

無人島への1冊

【質問】
小さな無人島で一生(1週間でも同じだけれど)生活する時に持っていく
1冊の本、どれを選択します?

【回答】
1冊なんてけち臭いこといわずに、3冊許可してくれい!っていいたいけれど
どの本を選ぶだろうか?こんな粋な設定で実用書を持っていくのは野暮だね。

サン=テグジュペリの[人間の土地]なんて無人島で読むと、完全に移入できて
よろしいかもしれない。どうしよう?プレヴォー。

H.D.ソローの[森の生活]なんてどうだろう。ストイックで内省的な内容は
有り余る時間の中で読むとよいかもしれない。

うーん、でもやっぱり内容は面白いのだけれど、読むのに忍耐力の要るカフカかな。
カフカは[変身]、[城]、[審判]と読んだけれど[城]が一番。
長いし、理不尽だし、痛そうだし。じっくりじわじわ読むとより面白さが増しそう。

というわけで無人島への一冊はカフカの[城]で決定。

今読んでいるのは、松岡環[南京戦-閉ざされた記憶を尋ねて]

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March 13, 2004

憲法と人権

最近わかったことがある。それは基本的人権について。
人権とは国家-個人の間で力の弱い個人に不利益がないようにという考えによって成り立っている。
刑事事件においてはまさに国家(検察)と個人(被告)の関係なのだから加害者の人権は
守られて、被害者側の人権は考慮されていないのは当たり前だったのだ。
もう少し被害者側に考慮されてもいいと思うのだが。

Posted by hidk at 11:23 PM | Comments (0) | TrackBack (3)

リンク

最近よく面白いサイトはないか?と聞かれる。
普段見るサイトなんて決まっているし、いまさらサーフィンも
面倒くさいので誰でもてっとり早く教えてほしいわけだ。
今日は偶然の収穫が大きかった。お目当てのサイトは国土交通省の
航空写真だったのだが、そこから面白いサイトを見つけたので紹介。

国土情報ウェブマッピングシステム
このサイトは年末に兄から教えてもらった。
ここでは国土交通省が提供するカラー空中写真を見ることができる。かなり面白い。
自分の家や土地勘のある場所の空撮画像を時代を追って見ることができる。
地形や土地の利用の変遷がよくわかる。

GlobalSecurity.org
ここはもっとスゴイ。衛星写真を見れる。左メニューのPublic Eye
をたどると軍事施設の衛星写真が!なんだかんだいってもアメリカは懐が深いね。
北朝鮮は大変そうだ。CO2は出してなさそうだけれど。North Korea is Dark

重い荷物も楽に運べる、装着型ロボット脚『BLEEX』
ここはHotwiredなので別段めずらしくもないけれどアメリカの軍事医療開発には
恐ろしさを感じてしまうね。
これを見ていると日本で流行っている完全人型ロボットよりも強化外骨格の方が
実現が早そうだな。なんか攻殻機動隊みたい。
これがUC Berkeleyの自分のサイト。動画がいいねー。
UC Berkeley Human Engineering Laboratory

ジャンクフードマニア
読んで字のごとくジャンクフードに関するブログ。
タイトル下には
「ジャンクフードの常食は“緩やかな自殺”に他ならない。その重みに耐えうる者のみに“マニア”の資格がある。」
と書かれている。

特許庁 商標を検索なんと便利な!「デジカメ」は三洋電機の登録商標です。
しばらく前、朝日新聞では電子カメラという言葉を使っていたが最近はデジカメも使っている。一覧表示これはデジカメでの商標検索結果一覧画面だけれど、ウケルよ。

ミスドまるごとレギュラーメニュー/ドーナツ
僕はドーナッツが好き。より正確にいうとハニーチュロがね、好きなんだよ。
これは美味すぎるんだよねー。でもTDLなどで300円で売られていると腹が立つ!高すぎ。
ドーナッツといえばダンキンドーナッツだったけれど、日本からは撤退してしまったのだろうか?

今読んでいるのは、小林秀雄[近代絵画]

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March 12, 2004

ソース

Yasからソースを出せ!といわれたので今日はソースの話。

広島といえばお好み焼き。一番有名なのはオタフクソース。
その他カープソースもある。スーパーに行くと1Lのオタフクソースを
売っているし、500mlの詰め替え用もある。
野菜・果実を70%使ったというリッチなのも売っている。
そう、広島はソース天国・・・。

閑話休題。

さて今日はきっちりとソースのある話題で。
野菜に関するリスクというと農薬が一番に思い浮かぶ。
しかしこの農薬リスクって考えている以上に低いかもしれない。

僕が読んだ厚生労働省の「食品中の残留農薬検査結果等の公表について」によれば、市場で基準を超える
農薬が検出される割合は国産で0.02%、輸入で0.02%。
こういう薬物に関する安全基準というのは、普通の生活でこの程度なら
健康に影響がでないだろうという基準の100分の1くらいに設定されている。
その基準を超える野菜に出会う確立が0.02%とは恐れ入った。
考慮に値しないほどの低いリスクといえることができるだろう。
たとえ農薬が基準を超える程度であっても、皮をむけばほとんど除去されるし
調理によっても軽減されるようだ。

農薬は無視してよい程低いリスクだけれど、今までの感覚だと騒ぎすぎ。
ダイオキシンや環境ホルモン問題も騒ぎすぎだという記述を
ちらほら見るのでちょっと調べてみると面白いかもしれないね。

今読んでいるのは、ソロー[森の生活]

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March 11, 2004

気持ち悪い

鳥インフルエンザは鶏の病気であって、人間には関係ない。
絶対安全か?といわれるとウィルスは突然変異する可能性があるから、
絶対に安全とはいえないが、安全であると断言できる程度のリスクの小ささ。
第一、絶対安全な食べ物なんて何もなくて(主食の米でもアレルギーで死者が
でるくらいだからね)、食べている物はまあまあ安全なものという
認識が大切なのだろう。

年末に名古屋大学大学院の農学部でバイオ関連の博士課程にいる友人から
聞いた話。
彼は遺伝子関連の研究をしているのでよく遺伝子組換(GM)作物の話を聞かれる
のだという。彼の結論はGM作物は危険ではない。
なぜなら今までの品種改良と遺伝子組換に大きな差はないからだという。
確かに品種が改良されるということは遺伝子が変異を起こしているということ。
しかも品種改良に放射線を使うということもよくある話。バイオの遺伝子組換だって
それらと大差ないというのが彼の話。
こういうことを説明しても、GM反対派の人は何をやっているから
わからないのでいやだ、と言うのだと。つまりは気持ち悪いからいやだという
のが根源みたい。この気持ち悪いからいやだというのはわかりやすい感情。
わかりやすいだけにややこしい。

遺伝子組換をあまり気にしなくなったけれど、同じ値段で組換豆腐と
非組換豆腐があったら、非組換えを買ってしまうなあ。

今聞いているのは、MasterKeaton[光]

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March 10, 2004

宗旨替え

最近宗旨替えをした。
もちろん、宗教ではないんだけれど考え方を変えた。
それは食物と健康に関する。
食物を選ぶとき、保存料や着色料、農薬などを使っていないものを
選ぶようにしていたけれどそんなことが無意味に思えてきたから。

理論上は保存料などを使っていないほうが体によいということは
理解しているのだが、はたしてどれほど効果があるのだろうか?
そこに疑問を持った。ソースはまた別の話で紹介するけれど、
普通の食生活において問題となる量の保存料、農薬を摂取することは
ありえない。絶対にありえないという言葉は使えないけれども、ほとんど
無視していいほどのリスク。このリスクを恐れるほうが精神的に
負担が大きくなりその結果健康を害するような気がする。
食品とリスクはほんとに奥が深い。
たとえば水。水道水とミネラルウォーター、安全な水はどちらかといえば
これは間違いなく水道水の方が安全。
ミネラルウォーターには殺菌されていないし、水質基準も断然甘い。
加工される際に不純物などが混入している可能性もあるしね。
安全という基準でミネラルウォーターを選択するのは間違い。
確かにミネラルウォーターはおいしいから、味でもって選択するのが
正しいようだ。

今読んでいるのは、コクトー[恐ろしい子供たち]

Posted by hidk at 09:52 PM | Comments (0) | TrackBack (1)

March 09, 2004

死んでしまった

鳥インフルエンザで有名になった浅田農産の会長が自殺をした。

ずさんな経営でインフルエンザを広めたのだからその責任は
大きい。はっきりいって僕には哀れみの情は皆無だ。
保険金で補償ができるのか?ということを考えてしまう。
日本人は死人に鞭打つことができないから、マスコミの浅田農産への
責任追及もトーンダウンするだろう。

しかしまあ、不正はいつかばれるということがわかっていないようだ。
政治家も公務員も会社の経営者も。
経営者にとっては、雪印、日本ハムという背信行為とその結果を
まざまざと見ているのに、これくらいならばばれないだろう、と思っている。
その決断の結果が会社や従業員だけでなく、地域、関連業種まで影響を
与えることを想像することは簡単だと思うのだけれどなあ。

僕が今日読んだ産経新聞の社会面には3月3日と7日の会長の顔写真が
載っていて顔の変化がよくわかる。
それにしても浅田農産の秀明社長は「荷が重い」と語っているようだ・・・。

今読んでいるのは、コクトー[恐るべき子供]

Posted by hidk at 10:02 PM | Comments (2) | TrackBack (0)

March 06, 2004

沈丁花

今年初めて沈丁花のにおいをかいだ。
見たものよりも、聞いたことよりも、匂いは記憶と
結びついている。

そんなことがわかるようになったのはここ数年のこと。
ウメ、ジンチョウゲ、サクラ、クチナシ、キンモクセイ。
ストーブの灯油、湿った海の匂い。

季節と共に移り変わる匂い。匂いは移り変わった昔のことを
思い出させてくれる。人生とは味わい深いものですな。

今読んでいるのは、コクトー[恐るべき子供たち]

Posted by hidk at 09:34 PM | Comments (3) | TrackBack (0)

March 05, 2004

ボランティア おまけ

いつかボラのことを書こうと思っていたし、忘れないように整理しておこうとも
考えていたんだけれども、書き始めるきっかけは明治安田生命のCMを見たから。
これはかなり話題になったCMで評判も高く再放送(?)もされているようだ。
しかし、僕に言わせれば死人に口無しの手法を使った最悪悪趣味の最低で嫌悪感を
感じてしまうCM。ちょっと考えるとわかることだが、このCMは秋雪君が死んでいないと
成り立たないんじゃないかな。なぜ生きているときの秋雪君でCMが作れなかったのか。
死んだあとで存在を知ったというのがありそうだけれど、僕はCM作成者のモラルに対して
激しい違和感を覚える。
これがこのCMを嫌悪する理由であって秋雪君には不満、責任はないのだが。

つくづく日本人は死というものを美化していると思う。切腹して死んだんだから許して
やろうという考えが受継がれているからか?
それともA級戦犯を英霊といっしょに祀る国だからか?

さらに勘ぐるとCMに障害者を出演させることができるのか?という問題も思い浮かんだ。
これはかなり重要な問題のような気がしてきた。民放で障害者が画面に出ている映像を
どれだけ流しているのだろうか?ニュースとか日曜の昼間の特集でごくたまに放送される
程度だと思う。その点NHKは姿勢が違うと評価できるのだが。

以前、放射線影響研究所について調べた時に、広島では出生時障害者の割合に関して
他地域と有意な差はない、という調査結果を見つけたが広島市内で障害者と出会う確率は
僕が今まで住んだことある浜松と大阪よりもはるかに高い。その原因はともかく、浜松や
大阪よりも広島の方が見かけ上は障害者が生活しやすいのかもしれない。
ソース:放射線影響研究所

今聴いているのは、Colin Chin[Alluvial Plains]

Posted by hidk at 07:37 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2004

面白いサイト

最近の僕は体にいいとか、病気が治った!という
報道に懐疑的。このページはかなりおもしろい。
市民のための環境学ガイド書庫 安井 至

ここに最近の子供にアレルギー症状が多いのは乳児死亡率が
下がったのも要因として大きいのではないかと書かれていた。
医学の進歩で乳児があまり死ななくなった。現在の乳児死亡率は3(出生千対)。
昔ならばアレルギー症状があったならば死んでいた体の弱い乳児が、出産という
関門をやすやすとくぐれるようになった為かもしれない。
なるほどー、環境は変化しているとはいえたった2、3世代程度で人間という種に
大きな変化が起きうるのだろうか?と考えてしまう。
起こるかもしれないし、起きないかもしれない。
その結果は僕達の体でもって検証中なんだということを忘れてはならない。

乳児死亡率データ http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data14k/1-38.xls
今読んでいるのは、松岡環[南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて]

Posted by hidk at 10:02 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2004

プールで疑問

僕が通っている広島県立体育館のプールはまじめに泳ぐ人ばかり。
でも僕は水中という非日常的な環境が面白くて遊んでしまう。
遊ぶといっても水の感触を感じながら泳いだり、ゆっくり天井を見ながら
泳いだりブクブクと沈んでみたり。

人間はその半分以上が水でできているだけあって、水に浮くか沈むかは微妙なところ。
肺に空気を貯めていると頭は十分に浮くけれど、息を吐くとゆっくり沈む。
水中に立つのも不思議な気分。
水中で働く力といったら重力と浮力くらいか。浮いているということは浮力が勝っている
ようだけれども、息を吐くと沈む。
僕の肺活量が3000ccとして、全部の空気を吐ききれるわけではないから吐ける空気を
2000ccとしても2kgの差で水に浮くことができるわけだ。

ここで僕は疑問に思った。
空気を吸った方がよく水に浮かぶことは実際に感じるからわかりやすいのだが、それでは
その理由は何なのか?
空気が水よりも軽いから、というのがわかりやすいけれど水中で働く力は重力と浮力の
はず。空気を吸っても体重にほとんど変化はなく、体積が増えるのだろう。
とすれば、空気を吸うことによって僕の体はどれくらい体積が増えるのだろう?
2リットルくらい増えるのか?なんかにわかには信じられないな。
ちょっと調べてみなくては・・・。

続く、けどどうやって調べたらいいのだろう・・・。

今聴いているのは、エリック クラプトン[tears in heaven]

Posted by hidk at 09:16 PM | Comments (0) | TrackBack (1)

March 02, 2004

5 ボランティア

何回か連続で書いたボランティア(以下ボラと略)、僕は前回の4章で
最後のつもりだったけれど、もう少し書き残したことがあった。

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Posted by hidk at 09:25 PM | Comments (0) | TrackBack (3)

March 01, 2004

心理学

僕はいまいち心理学というものを信じていない。経済学よりは
心理学の方が信頼できる。心理学は全体としての人間においては
当てはまるけれど、個々人のケースに当てはめるほど状況が変化
していくので追いつかなくなってしまう。
このあたりが僕が心理学をいまいち信じていないゆえん。

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Posted by hidk at 09:10 PM | Comments (6) | TrackBack (1)