僕は毎年この映画を見る。映画の中の季節は冬。
第二次大戦中のフランス。疎開先の教会学校での生活と子供たちの世界にも
いつの間にか影響を与える戦争。
ルイ マルの実体験に基づいているその内容はとても切ない。
ぜひみてください。ただでさえ画面の暗いフランス映画、さらに悲しくなってしまうけれども。
「さよなら 子供たち」
ルイ マル監督 フランス
TUTAYAで探すときはヨーロッパ映画でルイ マル監督の場所にあるはず。
現在NHKで「映像の世紀」というスペシャル番組の再放送を夜放送している。
これは平成7年に放送された日米合作の番組で1900年代を映像で振り返る。
20世紀はテレビカメラが発達、普及した映像の世紀であり、その映像を通して
20世紀が戦争の世紀であることも同時にわかる。
1916年頃の第一次世界大戦、1940年頃の第二次世界大戦、大戦後の混乱の子供と
いえる朝鮮戦争、中国内戦、ベトナム戦争そしてつい最近まで盛んだった民族
戦争。それらの映像を通して20世紀は振り返られる。
戦車、飛行機、化学兵器が戦争に使われるようになり戦場は市民が生活する場所で
も起こるようになった。科学技術の進歩と戦争は表裏一体の存在であり戦争を否定
しつつも科学技術の恩恵にあずかっている現在の生活。
植民地支配と世界大戦に翻弄されたアジア諸国と現在まで続く混乱の歴史、核兵器
の登場によってあらたな段階に進んだ世界平和。このようなことがわかりやすく
まとめられている。全10回の長編スペシャルで今日は第8回目。タイトルは
「恐怖の中の平和」。
映像の世紀は毎年年末にアンコール放送されるので今回見逃した人はまた来年。
さよなら 子供たちを見て映像の世紀をみると人間というものは愚かな生物で
ありその歴史は地球と人間という種にとっては進化ではなく、絶滅へと向かう
退化の歴史であると思えてしまう。
今聴いているのは、加古隆 映像の世紀メインテーマ 「Is Paris burning ?」
冷蔵庫が壊れた。原因はコンプレッサーに付属している起動タイマーが壊れた。
コンプレッサー自体は動いていたけど、冷気は回らないし熱交換がうまく
いっていないので冷蔵庫の側面、背面が冷たいまま。冷凍庫の氷も解けて
透明になっていた。冷蔵庫が壊れると日常生活に支障をきたすのですぐに
サンヨーのカスタマーセンターに修理依頼の電話をした。
サンヨーの広島支店は僕の住んでいるところのすぐそば。歩いて3分の場所にある。
電話して型番と症状を伝えると折り返しエンジニアから電話をくれるということ。
30分くらいで電話があった。
電話で症状の確認、修理費の見積もりがあった。見積もりは12,000円。
高いけれどまあ予想していたくらいなんだけれどもね。
せっかくなので色々聞いてみた。僕が今使っている冷蔵庫は新品でいくらくらいか
きくとアジアメイドで23000円位、ジャパンメイドなら28000円位とのこと。
電気代は安くなるかときくと、小さいサイズ(130L)はそもそも構造が単純なので
電気代は多少安くなるけれどもそんなに変わらないとの事。
さらに家電リサイクル法の負担金を4000円くらい払わないといけないとの事。
最後に買換と修理とどちらがお薦めですか?と聞いてみた。このあなたのお薦めを
聞くという作戦は相手の態度がよくわかるので僕はよく使う。
エンジニアの答えは修理だった。まだ寿命というほどでもないし、冷蔵庫は頑丈
だから修理したらまだまだ動くからとの事だった。
僕も修理にしようと決めていたので、ちょっとサンヨーに好感をもった。
しかし修理費は出張料2,000円、部品代1,000円、技術料6,000円と消費税で
合計9,450円だった。部品代が見積もりよりも安かったのだがなんか高いよな。
技術料が6,000円かい!
しかし壊れたのが冬でよかった。牛乳、ヨーグルト、バター、キムチ、卵など
生物は外に出しておいたので傷むこともなかった。
冷蔵庫というのは一種の安全請負装置であることがわかった。冷蔵庫の中よりも
外の空気の方が冷たいのだけれど、牛乳やヨーグルトを食べるときは必要以上に
においを嗅いでしまった(もたんぱく質の食中毒は辛いと聞いていたからかも)。
普段食べ物のにおいを嗅ぐのはリンゴを買うときぐらいということを認識した。
今読んでいるのは、宮澤賢治 [イギリス海岸]
その日、僕は偶然に2つの命の値段を見た。
イラクに行く自衛隊の装備が強化されたのも命の値段のあらわれ。
僕がみた命の値段、ひとつはニュースで、もうひとつは私鉄とJRの駅の間で。
チラッとみただけなので詳しくはわからないけれども両方とも1億円弱。
多分9000万円。
90,000,000円。
これはどんな命の値段かというと、日本では手術できない心臓移植を
アメリカで受けるためにかかるお金。
ニュースでみたのは37歳女性。駅で募金を呼びかけていたのは、その家族と
思われる人達。
このような話は取立てて珍しいわけではないと思う。僕もこれまで4回くらいは
同じようなニュースを見た記憶がある。
人並みに分別・思考を行えるようになって初めてであったのが今回だったので
とても考えさせられた。
9000万円というのは自分で稼ごうと思っても難しいだろう。募金もよっぽど
組織的支援がないと厳しいかもしれない。でも募金の方が早い。
テレビのニュースに出ていた人も広く知らしめるために出演したのだろう。
もっとも出演といっても募金活動をしている人が主で、心臓病の女性は数秒しか
映らなかったけど。その人は37歳だけれどはっきりと「まだ生きたい」といっていた。
自分が同じ立場だったらどうするだろう?その答えは同じ立場に立ってみないと
出てはこないのだが想像せずにはいられない。
職員の給料にその募金の大半が消えるというウニセフ!に寄付するくらいなら
直接届く草の根の運動に寄付するほうが僕の性格にはあっている。
それでもなおほんとに移植の為の寄付なのか?詐欺ではないのか?と僕は
勘ぐってしまうが日本ではこういう考え方は嫌われる。
でも弱みに付け込む人間はどんな時にもどんな状況でもいるということを忘れてはならない。
僕は奉仕という考えはあっても寄付という考えは好きではないのだけれど、
乗り換えた電車の中で、寒風にさらされていた人を思うと複雑な心境だ。
電車の中で寄付してあげればよかったなと思ったけれど残念ながら
その日はもう電車に乗ることはなかった。
今聴いているのは、Bjork[Pagan Poetry]
Hi ヤワラー ワタシあなたはマツダとケッコンする思ってたヨー。
でもタニーも素敵ネ。
ケッコンシキしき、びっくりねー。
ウチカケもドレスもヤワラデザイン!!
ミスターもサブちゃんも来てタネー。
あんなグレートなシキCanadaでみたことないネー。
次はアテネで see you!
とまあニュースでヤワラちゃんのケッコンシキをニュースで
みたのだがあれはネタ?って思うほど。
とりあえずすべて豪華。
ホテルは一流、料理も一流、出席者は超一流。
ミスター、高橋英樹、渡哲也、貴乃花親方をはじめとして700人。
やりすぎー。トヨタの社長もオリックスの社長もでていた。
ドレス、うちかけはヤワラデザイン。
なによりすごいのはテレビに公開しまくっている点。
特番、特集で取り上げられている。
すごいねーヤワラちゃん、かなりノリノリ。
アテネでメダル(金)を取れる保証はないのだから、
国民栄誉賞をあげるなら今のうちって僕は思うな。
それにしてもナンシー関が生きていたらなあ・・・。
今読んでいるのは、東海林さだお [伊勢エビの丸かじり]
Digital
デジタルって簡単にいったら「0(ゼロ)」と「1(イチ)」であらわされる世界。
対義語はアナログ。
今使っているPCというものはすべてがデジタル処理されていて、パソコンを
通して見る画面、聞く音(音楽)、マウスカーソルの動きはすべてデジタル。
そして身近なデジタルといえばやっぱCDやMD。対するものはレコード。
レコード盤に刻まれた溝に沿って針が振動してそれが音になる。アナログ。
針はレコード盤のホコリを集めてしまうのでそれを取らないといけなかったり。
広島県は雪が結構降る地域。山陽と山陰とを分断する中国山地は
なかなかの豪雪地帯でスキー場もたくさんある。
しかし、今日は広島市内でも雪が降っている。こんなことは
年に2、3回しかないけれど午前中から降り始め街路樹や車は
白く雪化粧。寒気が南下しているからなんだねー。
今ではテレビのCMの雪はほとんどがCGで味気ない。
本物の雪はなんて不思議な落かたをするのだろう。見入ってしまった。
雪国に暮らすのは不自由だというけれど、一度くらい暮らしてみたいな。
今聴いているのは、ラヴェル ピアノ版[亡き王女のためのパヴァーヌ]
最近読み終わってとても面白かった本は
坪野吉孝 「食べ物とがん予防―健康情報をどう読むか」です。
これを読むと食べ物が健康に対して有効かということ証明するのは難しい
ということ。この本は特にガンと食品の因果関係に関する研究で重要なのが
無作為割付臨床試験とコホート研究。
両方とも数万人,数年~十年以上にわたる調査で信用度が高い。でもガンに対して
有効だと言い切れる栄養素はほとんどないということが分かる。
それどころか、ベータ・カロチンの過剰摂取と喫煙でガンのリスクが高まる、という
こともようだ。
それよりも、マスコミの情報の扱い方の方がより身近な問題だろう。
例えば新薬によってある病気の死亡率が10%から7%に減少した場合。
絶対的には「新薬による死亡率3%の減少」といえるけど、相対的では
「新薬によって30%のリスク低減に成功!」となるわけだ。
絶対的と相対的の表現、どちらも同じ意味だけれどチラッと聞いただけでは
「3%の死亡率の低減ではあんまり効果ないなー」って思うけれど「30%なら入れるかも!」
って思うもんね。
さらに問題なのはアメリカでこの類のニュースに関する調査結果。
三大チャンネルで放送された新薬・新治療に関するニュースの
83%が相対的説明がされていたということ。
惑わされてしまうなあ。
今聴いているのは、ラヴェル[クープランの墓(ピアノ版)]
ジュネーブ条約とは武力紛争時に守らなければならない約束のこと。
捕虜に拷問をしないとか定められている。捕虜がテレビに映されると映された国は
ジュネーブ条約違反だ!という声明をだすのはよくある話。
フセインなんかおもいっきりテレビに映っていたけれどどうなんだろう?
もしかしたら大将はジュネーブ条約で守られていないのかもね。
ところでジュネーブ条約の締結国内では国際免許が有効ってはじめて知った。
今聴いているのは、ラヴェル[マ・メール・ロワ(オーケストラ版)]
マ・メール・ロワとはフランス語でマザーグースのこと。
世界の朝は谷川俊太朗の詩によって守られているので、
僕は夜警をすることにしている。
寝る前にテレビのチャンネルを一巡させて変化がないか見たり、
寒いけれど窓を開けて外の様子を調べる。夜のとばりは静かか、
雨は降っていないかをみるんです。
で、昨夜シャワーを浴びる前にふと外を見ると降っていた雨がいつのまにか
あがっており南の空には冬の星座が見える。
冬の南の空には明るい星が7つ。
ベテルギウス、リゲル、アルデバラン、カペラ、シリウス、プロキオン、ポルックス。
この7つの一等星はオリオン、牡牛、御者、おおいぬ、こいぬ、ふたご座にある。
うん?ふたご座・・・。
そういえばふたご座流星群の出現が極大になっていたんだ。
と、出していたシャワーを止めて持っているコートで一番温かいコートをはおり、
手袋をして外へ出た。
河原に出て5分、ふたご座を中心に眺めているけれど流星はでない。
それどころか雨上がりの澄んだ大気を分断するように雨雲が流れている。
それが西から近づいてくるのが分かる。そして雨が混じり始めた。
ああ、あの雨雲は本気で雨を降らせる雲なのか。
星を見て風邪をひいてもしょうがないので家に帰った。
ふたご座流星群は17日までは見れるかもしれません。
今聴いているのは、ラヴェル[亡き王女のためのパヴァーヌ(オーケストラ版)]
今日、ふとステンカ・ラージンの冒頭の低い唸りのような旋律が
頭のなかを走った。
頭の中でその旋律を歌ってみたり、どの楽器によって構成されていたかを
思い出してみたり。でもすぐにステンカ・ラージンだと断定できなかった。
多分交響曲ではないなー、とするとオープニングかサブの曲か。
メロディーが土臭いからドヴォルザークだっけ・・・でもピンと来ない。
そういえばステンカ・ラージンかな?と思ってCDを再生してみるとあっていた。
素直にうれしい。
オーケストラで弾いた曲はたくさんあるけれど僕はすべてを3つに分類することができる。
それは、「選曲者型」、「指揮者型」、「パートリーダー型」の3つ。
分類法は簡単、その曲を弾いて一番強く思い出されるのは誰かということ。
ステンカ・ラージンはぶっちぎりで選曲者の彼を思い出す、選曲者型。
他にもドボルザークの交響曲第9番「新世界より」、シューマンの交響曲第4番は選曲者型。
その曲を振っていた指揮者を思い出す「指揮者型」には
シベリウスのフィンランディア、ワーグナーのマイスタージンガー、ウェーバーの魔弾の射手。
パートリーダーを思い出す「パートリーダー型」は
ラフマニノフの交響曲第2番、ブラームスの大学祝典序曲、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。
すぐに思いつくのはこれくらいだけれども弾いたすべての曲は分類することができる。
最近よく聞いているのはシューマンの4番。これはサブで演奏された選曲者型なので
いつも彼を思い出してしまうけれどもつくづくいい曲だ。
今聴いている曲は、Yondani Butt(Cond),London Symphony Orchestra GLAZUNOV[STENKA RAZIN]
『補足1 これは会見の直前・直後に書いたのでちょっと補足をします』
もしかしてフセインは捕まったのか?
BBCは捕まったと断言しているけれど、CNNは捕まったようだと断言を避けている。『補足2 会見後10分もしないうちにCNNのサイトも更新された。しかも写真付き!』
今イラクでの会見が始まってブレマー行政官は捕まえたぜ!と言ったのでつかまったのだろう。『補足3 どうやら捕まえたようです。会見場では2,3名の記者が大騒ぎしていた』
果たしてフセインはどうなるのだろう?
1:裁判にかけられる(何の罪?大量破壊兵器?テロの擁護?証拠はあるのか?)
2:暗殺という形で迷宮入り(もちろんアメリカが依頼主。自殺、変死というのもあり)
3:捕まったフセインは偽者(これが一番ありそう。しかもアメリカのでっち上げ)
4:その他(歴史はいつも面白い贈り物をしてくれる)
今後もちょっと楽しみ。
イラクの治安は今後安定するのか、フセインは戦争を起こさせるほど悪人かはまだ微妙だな。
法律というのはいつも遅れている。不都合があるとそれを規制する法律が
後から作られ、不都合が無くなると法律が改正されたりする。
今回は代理出産と国籍の話。
関西在住の日本人夫妻がアメリカ人女性に代理出産を依頼し、みごと子供は
産まれた。
日本は血統主義の国なので両親のどちらかが日本人でないとその
子供は日本国籍を持つことができない。他にも中国、韓国、オーストリア、
イタリアなどが血統主義の国々。
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどは出生地主義なので
アメリカで産まれた子供は両親の国籍に関係なくアメリカ国籍となる。
もちろん、日本人がアメリカで子供を生めばその子供は両方の国籍をある年齢までは
持つことができる。
さて、この関西の夫婦の場合代理出産によって生まれた子供は当然アメリカ
国籍を持っている。しかし精子、卵子ともに関西の夫婦のものだが今の法律では
生まれた子供は婚外子という微妙な立場にあるようだ。
外国人の母親から生まれた場合、日本国籍を得るためには子が生まれてくる前に
父親が認知しなくてはならないのだと。
なるほどねー現行の法律は代理出産を認めていないので、生まれてくる子供は
母親の卵子から発生するのだという前提があるんだね。
今回の場合は代理出産の契約書が認知にあたるということで子供はめでたく
日本国籍を保有することができた。
法律問題はさらに続き、子供を戸籍に記載するには、アメリカ人の代理出産母を
母親とする出生届(多分アメリカで発行されたものだろう)を判決文とともに
提出しなくてはならないようだ。
つまり私生児扱いなんだね。精子も卵子も日本人の両親のものだけれど、
その子供は私生児。うーんなんて微妙な子供なんだ。
こういうことが今後増えると法律が改正されると思うんだけれど
忘れてはいけないことがある。
偉大な人類はいついかなるどんな時にも間違いをおかしてくれるのだ。
人工受精で精子と卵子を取り間違えることってじきにおきるんじゃないかな?
そうなったら子供はどうなるんだ?それこそほんとの私生児ではないか。
実はこういうことすでに起こっていたりして!
今聴いているのは、Stina Nordenstam[Little Star]
一人暮らしをしていてふと気がついた知恵をご紹介。
1:外敵から身を守る
最近は物騒な世の中なので僕が男だからといって油断は禁物。
僕の家を訪ねてくる人がいてもドアは滅多に開けません。
のぞき窓から見て、その人が制服を着ていなかったら開けない。
今まできた人たちは
宅配便、郵便配達、新聞の集金、NHKの集金(と思われる人)、姓名判断、
エホバの商人、布団売り・・・
とまあはじめの3者を除いたら後は関係ない人ばかり。
というわけで滅多にドアは開けません。
『ポイント』
・のぞき窓には必ずふたをしておく。そうしないと室内の光が丸見えだから。
僕は布団屋にのぞき窓越しにこんにちは!と言われた経験が。今はティッシュを詰めてある。
・間違えてドアを開けてしまった場合の文句を用意しておく。
「今友達が来ているから」、「今出かけるところで急いでいるんだよ」、「天ぷら揚げてる」
この時のポイントは相手の言葉をさえぎって自分の間で言うこと。ドアを閉めるように
体を動かしながら言うとさらにグー。
2:いたずら電話から精神を守る
いたずら電話は自分の事を知っている人からかかってくる場合と、偶然にかかってくる
場合とがある。僕が採用している方法は多分どちらにも有効。しかしやる気がないと
できない。
『対策』
意味不明の言葉を使う。これはいつも同じ時間にかかってくる時に有効。実際に僕も
使った。例えば電話に無言ででて相手がイタズラ者だとわかったら
「ウンドゥルポ?ハックナムエンカジナントイキョ、リョイチョサブヴィク!!」
といった言葉を相手に話すのだ。重要なのは途中でポッキー、ジェット、ポリスなど
わかりやすいカタカナを一言混ぜる。これで相手は混乱する。そして言葉を続ける
うちにテンションを揚げて最後は「ムバッキホチェチョン!!」と怒鳴って切る。
この方法のよい所は自分が会話の主導権を握ることによってヤラレタ感を減らせるどころか
相手に敗北感を植え付けることができるのでこっちも楽しい。
まあ変な言葉でコミュニケーションが取れるようになっても知らないけれど・・・。少なくとも
日本語で「誰じゃわれぇ?」って言うよりは有効だし楽しい(?)。
とまあこんな感じなのだが。次に見知らぬ人にドアを開けてしまった場合はテンプラを
使ってみたいものだ。一人暮らしでテンプラ揚げていることは滅多にないけれど、
それを相手に了承させることが攻撃的で楽しい。
いたずら電話といえば大学時代に夜中の0時丁度にワンコールというのが4日くらい続いたことがあった。
こればかりは対策の施しようがなかったのだがもしかして僕のファンか?という
ポジティブシンキングで乗り切った。
意味不明語を使うというのは実際にやったことがあって、電話機付属のジャミング機能を
使うよりも楽しかった。相手がうろたえる雰囲気が伝わってきたからね。
一つ確かなのは、生活を邪魔するやつはそれ相応の報いを受けるってことだ!
今聴いているのは、ラヴェル[ピアノソナタ 遺作]
近所のセブンイレブンでは店員がサンタの帽子をかぶっている。
なかに高校生のバイトらしきひとがいるのだが、彼は柔道部といった体躯の持ち主。
なかなか面白い。
自衛隊のイラク派兵に関して。行きたいと志願する人が多いらしい。というのも海外派遣の
経験はてっとりばやいキャリアアップの方法だから。確かに自衛隊で戦功をたてるのは
難しいからね。過去には湾岸戦争のときの掃海艇の隊員には勲章が与えられた。
イギリスでは(全土か一部か知らないが)図書館が貸し出し数によって著作者にお金をはらっている。
1回1円程度で上限が100万円らしいけれど。日本でも著作権とからんでこれから大きな問題となりそうだ。
自分の彼がイラクに行くことになった女性が派兵反対の署名を一人でしているらしい。
asahi.com
その彼は志願兵のようなのだが・・・。広島でも派兵反対行動があったようだ。
夜空は冷気が強まって、冬の星座がよりいっそう輝きを増している。
広島県はスキー場が以外と多いのだが、はやいところは11月14日からオープンしていた。
もちろん人工雪。
体脂肪率が2%程度減った。僕の体は太りやすくやせやすい。体の反応が早いうちは
まだ若いということだろうか。
鈴木杏樹と加藤あいと上原多香子は同じ系列にあるようなきがする。
僕の知らないことはまだまだ、まだまだまだまだ多い。最近エアロゲルと三白眼という言葉を知った。
今読んでいるのは、坪野吉孝「食べ物とがん予防 健康情報をどう読むか」
イラクへの自衛隊の派遣(派兵)が決まった。
僕はこれに賛成。行ってみればいいのだよ、「戦後」といわれている
イラクで外国軍がどのようにもてなされるか身をもって知るいい機会。
自衛隊は実戦経験がまるでないからいいお勉強でしょう。
第一矛盾だらけの自衛隊。世界有数の軍事力ながら憲法第9条という
聖域に守られている自衛隊。世界情勢と平和憲法と日本の現状は、
「解釈」の仕方によってどうとでもなりそうな雰囲気が漂っている。
憲法について、自衛隊について真剣に考える機会がくるだろう。
しかし、その機会というのは自衛隊が交戦し死者がでた場合だろう。
戦死者アレルギーの日本において自衛隊から死者が出たらもう二度と
自衛隊は国外にだしてはいけない、となるのではないだろうか。
僕は平和憲法が取り立ててスゴイとは思わない。
だって例外のないルールはないから。いざという時は自衛隊はあっさり軍隊になるだろうね。
今聴いているのは、ドヴォルザーク[交響曲第9番 新世界より]
今一番がんばっている携帯のキャリアはauだろう。
なんといってもCMが面白い。次世代携帯といわれる第三世代を
宣伝したい。仲間由紀江が第三世代で松下由樹は第二世代という設定。
特に結婚する同僚のCMが面白い。
松下由樹は今時みないダサいフィルムカメラを使って写真を撮っている。
その時の台詞が「いい?動かないでー。現像したら送るねー」
仲間由紀江はムービーメールなので
「いい?動いて。ムービー撮るよ。」
最後のカットでは仲間由紀江が松下由樹のムービーを撮るのだが、
その時の松下由樹の動きがこのうえなくダサイ。
それが素敵だ!
その他のCMもこんな具合で面白いのですよ。
KDDI さまざまなコンテンツ: CM GALLERY
auのカウンターで基本料金とかをきいてみたのだが、vodafoneとたいして
差はない。多分ドコモだって同じくらいの料金設定をしているはずだ。
こんどドコモに行って聞いてみよう。
携帯のシェアはドコモが50%を超えてダントツだけれどいつのまにか
auが2位、vodafoneが3位ということだった。社名変更でvodafoneユーザが
auに移ったとauの人が言っていた。
携帯のキャリアを換えるのは労力がいるのでまだまだベッカムだな。
今聴いているのは、the Beatles[Let It Be naked]
ヤワラちゃんこと田村亮子がオリックスの谷選手が結婚した。
そんな2人の様子をチラリとテレビで見たのだけれども、ヤワラちゃんは
かなりうれしそうだった。
これからは「(谷選手のことを)なんと呼びますか?」と報道陣に聞かれて
ヤワラちゃんは「だんな様?」って照れていたけれどうれしそうに言っていた。
これはヤワラちゃん問題だ。
もちろん今日のところは田村亮子=ヤワラということが問題ではない。
僕は結婚をしていないしだいいt、男だけれどもこう思う。
なぜ自分の配偶者に対して「だんな、しゅじん」という言葉を使うのだろう?
なぜ配偶者から「しゅじん、だんな」と言われて平気なのだろう?
だんなにいたっては「様」までつけているじゃないか!!!
さらにだんなという言葉は「家人召使の主人、妾や囲い者の主人」という意味が!
うーんこういう事って慣習の問題だけではなくて、当人の考え方というのも
反映されていると考えるのは勇み足だろうか。
しかし僕の考え方にも一つ欠点があって、例えば女性の人に「あなたの夫は何歳?」
というようなときに適切な言葉がない。普通は「あなたの旦那さんは?」とか
「あなたのご主人は?」という表現を使うけれどこれらの言い換えが難しい。
やっぱり「あなたの配偶者は何歳ですか?」って聞くのがいいのだろうか・・・。
出典は広辞苑です。広辞苑は言葉に対する説明の順序が特徴的です。
それはその言葉が使われていた時系列で意味を記載している。
だから今では使われなかったり意味が違っている説明が一番に載っていることが多い。
今聴いているのは、The Smiths[Girlfriend in a coma]
Continue reading...年末だしデジタル放送も始まったということで家電業界はテレビを
たくさん売りたいらしい。テレビでテレビのCMやりまくりだし。
なかでもソニーのプラズマテレビのCMが気になった。
中村勘九郎と樹木希林 が声で出演している。
犬が出ているCMをみたんだけれどたしかに画面がきれいだ・・・。
と思ったところで変な気分。
そうなんだよなー、結局画像が映っているのは僕のテレビだから
いくらプラズマテレビが画像いいからといって、僕のテレビで見たら
僕のテレビレベルのはずなんだよな。第一画面だってはめ込み合成だろうし。
CMもプラズマテレビの画像がきれいに見えるように「工夫」して作られているだろうしな。
CMのテレビの画面がきれいだと思ったのは気のせいだった。
今聴いているのは、ドビュッシー[交響詩<海> クリヴィヌ指揮 国立リヨン管弦楽団]
なんとなく分かっていることって意外と多いのだけれど、今日は
そのうちの一つをしっかりと覚えました。
それはベルリンの壁について。
ベルリンに壁があって西ベルリンと東ベルリンに分割されていてそれぞれ
第二次大戦後に連合国とソ連によって統治されていたは知っていた。
同じようにドイツ自体も西ドイツと東ドイツに分割され、連合国とソ連に
よって統治されていたのも知っていた。
そしてベルリンが東ドイツの内部にあるのも知っていた。
しかしどのようないきさつで壁が築かれたのかは知らなかった。
今回知ったこと。
敗戦国であるドイツは連合国とソ連によって統治されることになった。
西ドイツは連合国、東ドイツはソ連によって統治されていた。
そして首都であるベルリンは東ドイツ領内にあるのだがそこも分割統治
されることとなった。連合国の資本主義とソ連の社会主義のギャップは
段々と広がってゆき、東ドイツと東ベルリンに囲まれた西ベルリンは
壁によって封鎖された。
以前、ベルリンは東西ドイツの国境沿いにあるのかと思ったけれどそれは違った。
西ベルリンは連合国側の強力な支援のおかげで、東ドイツに囲まれながらも
普通に生活をすることができたようだ。
連合国とソ連との間で西ドイツ-西ベルリン間の空路は安全が保障されていたのだと。
ふと思えば米ソの冷戦時代というのは今とは比べ物にならないほどの危機だったのだ。
核兵器の使用は現実味をおびていたし。
しかもたんなる戦術核兵器ではなく戦略核。そう都市、国を破壊する核兵器だからね。
どちらかが使えば両方が滅びるというやつだね。
その時に比べると今のイラク戦争はまだまだかわいいといえるような気もするが・・・。
今読んでいるのは、スティーブン・キング[グリーンマイル1]
今読んでいるのが「クリスマスツリー」という本。棚にしまってあったんだけれど
テレビでロックフェラーセンターのクリスマスツリーが点灯されたと知って
読み返しているのだ。
本の内容がずばりロックフェラーセンターの「クリスマスツリー」なんだよな。
何年か前、初めての海外旅行でNYへ行ったときにちょうどクリスマスシーズンだった
のでロックフェラーセンターのツリーを見た。偶然ロックフェラーセンターに
行き着いた記憶があるのだけれども、誰かに連れられていたのかもしれない。
ロックフェラーのツリーは日本では考えられないことに(アメリカでは当たり前だけど)
本物の木を使っている。そしてシンプルだけれどももの大量の電球が付けられており
とてもきれいだった。天使がラッパを吹いているような飾り付けも通路になされて
いたし。しかし一番印象に残っているのはスケート。
ツリーのすぐそばには小さなスケートリンクがありそこにはたくさんの人が!
芋を洗うような、とう表現がふさわしいほどの混みよう。
セントラルパークにもスケートリンクがあってそこもとても混んでいた。
ニューヨーカーはスケートが好きなのかもね。
今聴いているのは、Julee Cruise[into the night]
昨日の予告どおり640。今個人的にブームです。
640って何かというと、NDC(日本十進分類法)の640です。
じらしてしまったけれど図書館で使われている分類法で640は
「畜産業・獣医学」です。
なかなかこの分野の本を読むことは無いのだけれど、畜産が
面白い。本格的に養豚をする人のための本をぱらぱらとみるだけで
ブタをもっとも効率よく育てるための給餌方法や去勢法、ストレスが溜まると
しっぽをかじるということも書いてある。
最近読んだ「食べ物としての動物たち」という本はとても面白かった。
それによれば鶏が一日に食べる飼料は約100グラム。それで60グラム程度の
卵をほぼ1日に1個うむのだという。スゴイ。すごすぎる。
そして和牛の紹介では但馬牛から始まる和牛の流れが分かるし、
人工授精に使われる精子は「横取り法」とうやり方で集められるのも分かった。
ホルスタインは1日に30キロ以上の牛乳をだす。
これにも驚いた!
今読んでいるのは、ジュリー・サラモン[クリスマスツリー]
眼鏡瓢箪とは福田康夫内閣官房長官のことだけれど。
イラクで外交官がレジスタンス活動によって2名殺された。
その次の日の新聞では福田官房長官の記者会見の内容が全文掲載されていた。
記者会見の全文を読むとテレビで一部だけ放送されるのとは違った印象を
うけることが多いので面白い。
タイトルからも分かるように僕は福田官房長官のことをあまり好きではない。
だって表現が曖昧だしいかにも日本の政治家って感じがするから。
福田官房長官の記者会見の全文を読んでいて僕は次の文にぶつかった。
「2人の遺体を・・・」
ここで僕の思考は一瞬止まり続きを考えた。
遺体を・・・運搬?運ぶ?搬送?移動?どれもいまいちだ。
なんかいい言葉がないかな?と考えていた。さてねがねひょうたんは何と
言ったかというと「帰国」。さすがです。
福田官房長官は「2人の遺体をいち早く帰国させ」といっていた。
その時僕は気が付いた。僕にとっては死体は物であり、死体を擬人化して扱うという
ことを思いついたことがなかったことを。
これはなかなか興味深い発見だった。そうかー擬人化して扱うことによって
少し温かい雰囲気を出すことができるのか。
今聴いているのは、The Beatles[I me mine] from Let It Be
日本テレビが視聴率の買収工作を行っていた。
これは少し前に騒がれていたけれど・・・。
なんか変なんだよな。視聴率を調査しているビデオリサーチって
民間の会社だし調査対象の数もとても少ないからあてになるのかなあ?
第一営業活動として贈り物なんて当たり前じゃないか。
テレビ局と仲のよい新聞社だって洗剤とか映画のチケットとか結構太っ腹じゃ
ないか。
買収工作をやっていたのが日本テレビだっただけに叩き甲斐があったのだろう。
みんな(新聞もテレビも)やっぱなとか、処分が軽いとか、会計がずさんだとか
楽しそうだった。まっ人の振りみて我が身をただせってことだね。
今回の事件で一つ賢くなったのは、テレビ放送は電波という公共物を
使っているからその運営(経営)は厳しい規制があるのだと。
それが放送法なんだって。
テレビがなんだかエラそうな理由はこの放送法にあるのかもしれないなあ。
今聴いているのは、城達也ナレーション[夢幻飛行]
日本には標準時が一つしかないから時間と言えばJSTだけで問題はないけれど
アメリカには3つのタイムゾーンがある。広いねー。
兄がアメリカに住んでおり、友達がイギリスで留学中。電話なんて滅多にすることは
ないけれどメールしたりメッセンジャーですぐに反応が欲しい時は現地の時間が重要。
そんな時にこのフリーソフトを見つけた。
その名はWorld Time!
ダウンロードはこちら
小さいしフリーだし細かくカスタマイズができる。
都市の追加もできるのでかなりいけてます。
今聴いているのは、cocteautwins[primitive]
今日は世界HIVデー。
レッドリボン軍の一員でもある僕だけれど、不覚にもニュースで知った。
でも、ふだんからHIVへの理解と支援の精神は持ちあわせているからいいのだ。
CNNのQuickVoteでは「最近、世界の指導者達はAIDSのことを忘れている?」
とう質問で投票が行われていた。
広島でもHIVの啓蒙パンフレットとともにコンドームを街頭で配っていた。
その様子がニュースで流れていたんだけれど、配る役のおっさんは
若い女の人に配って(その人は何をもらったかその時は分からないはずだ)なん
ともいえないエロイ顔でカメラの方を振り向いていた。
いやらしっ!!
今飲んでいるのは、TWININGS[レディグレイ]