携帯の目覚まし機能というのは非常に便利にできていて電話、メールに続いて重要な機能なのかもしれない。目覚ましだけでなく、10分後を教えてほしいときなどに使うことも多い。バイブでひとうなりに設定すれば浅い眠りならば気がつくしね。
目覚ましの時刻を設定して早速使ってみると、なんとも無機質なことに「アラームメッセージ」という文字がアラーム音とともに表示される。メッセージを設定していないのだから何も表示しなくていいのだが世話焼きシャープはなんでも表示したいのだろう。だから設定しました。おはようセミンと。
セミンに意味はない。文字の見た目と言葉の響きだけで選んだ。まさか自分の名前を入れるのも気持ち悪いし。ちなみに音楽は亡き王女のためのパヴァーヌ。また眠くなってしまいそうです。
今読んでいるのは、リック バス[心に野性を]
この本はいい。何度か読み返したくなる。こんな本は久しぶりだ。