夏になると当然、自分の足の指を見る機会が多い。ゾウリを履くし靴下をはかない事もあるから。足の指の長さによって型が分かれる。足の人差し指よりも親指の方が長いのがエジプト型。日本人に一番多い型である。人差し指よりも親指が短いのがギリシア型。僕はこの型。欧米人にもっとも多い型で足の指が緩やかなアーチを描いている。欧米で発達した靴がギリシア型向けに作られているのはこのため。だから日本人と靴の相性はあまりよくないと言われている。
相性が良くないといえば無印のビーチサンダルとは相性が悪い。シリコンの鼻緒と足の甲がすれて靴擦れになってしまう。ビーサンで気軽に散歩を!と思っていると道半ばでこの問題に気がつき、足をいたわりながら帰る羽目になってしまう。
しかし靴擦れとはよーく考えると結構すごいことが起こっている。皮膚が靴によって剥ぎ取られたり擦り剥けたりするわけだ。すりむけた皮膚の破片はいったいどこへ行くのだろう。なんだか考えたら余計に痛くなってしまった。左右の足には微妙にかさぶたになった元靴擦れがあるから。
今聴いているのは、Cyndi Lauper [The Goonies 'R' Good Enough]
当然ながらGood Enoughという歌詞をグーニーズだと思っていた。なんとなくわざとらしい韻を踏んでると思うのだけれど。